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Flogioで学ぶ論理回路の基礎

#Flogio#論理回路#教育

論理回路とは

コンピュータは、0と1の二進数で動いています。その基礎となるのが「論理回路」です。

論理回路は、入力された信号(0または1)に対して、特定のルールで出力を決定する回路です。

基本的な論理ゲート

ANDゲート

ANDゲートは、すべての入力が1のときだけ1を出力します。

入力A 入力B 出力
0 0 0
0 1 0
1 0 0
1 1 1

日常的な例えでいうと、「AさんもBさんも賛成したら実行する」というルールです。

ORゲート

ORゲートは、いずれかの入力が1なら1を出力します。

入力A 入力B 出力
0 0 0
0 1 1
1 0 1
1 1 1

「AさんかBさんのどちらかが賛成したら実行する」というルールです。

NOTゲート

NOTゲートは、入力を反転します。

入力 出力
0 1
1 0

Flogioで実際に試してみよう

Flogioを使えば、これらの論理ゲートをブラウザ上で実際に操作できます。

基本的な使い方

  1. 左側のパレットからゲートをドラッグ
  2. 配線をつなげて回路を構築
  3. 入力をクリックして0/1を切り替え
  4. 出力がリアルタイムで変化

練習問題

Flogioで以下の回路を作ってみましょう:

  1. AND + NOT: 両方1のときだけ0を出力する回路(NAND)
  2. OR + NOT: どちらかが1なら0を出力する回路(NOR)
  3. 組み合わせ: (A AND B) OR C

なぜ論理回路を学ぶのか

論理回路の理解は、以下のような場面で役立ちます:

  • プログラミング: 条件分岐の論理的思考
  • データベース: SQL の WHERE 句の組み立て
  • システム設計: 状態遷移の理解

基礎を理解することで、より複雑な概念も理解しやすくなります。

まとめ

論理回路は、コンピュータサイエンスの基礎中の基礎です。

Flogioを使って、実際に手を動かしながら学ぶことで、教科書を読むだけでは得られない直感的な理解が得られます。

ぜひ Flogio で遊んでみてください!